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安くなるなら嬉しいけれど。でも・・・

大きな買い物だから少しでも安くなるならそれに越したことはない。
と、私は思っていた。

でも正当な仕事に対しての報酬を値切れるものか?値切っても良いもの?
自分だったら手を抜きたくなるかも。
(だからといってヘーベルがそうだとは思わないので誤解しないでくださいませ)
仕事に対し正当な対価を支払う。これって普段の生活の中で当たり前に行われていること。
(でも、安けりゃ嬉しいって思うのが主婦じゃない?私はそうだ。安けりゃ嬉しい。)

住み心地の良い納得した家を作りたい。
だから値切ってもらうこと期待するより、良い家を造ってもらいたいと思う。
(正確には旦那が言いました。私は安くならないの?って言いたい派だったけど、この話を聞いて変わりました。)
そのためにもこれから自分達の行動(こだわりたい部分をしっかり練る、伝えたい内容を分かりやすく伝える、ヘーベルの案を否定するよりはじめは聴いてみるなど)もしっかりしなきゃね。

だけど、こちらが言ってもいないのに、ヘーベルさんから「サービスします」と言ってもらえるものはありがたく頂戴します。
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できるなら安くなると嬉しい

誰でも予算に限りがあるはず。
予算は旦那担当。ただ私に予算管理能力がないので任せた。
改めて旦那はしっかり者だと思った。

家を建てるのに必要なお金の内訳
①建築費用(建物、地盤補強、屋外接続工事など)
 ⇒恐らく必要になる杭打ちをはじめから予算に入れた(必要なければコストダウンになる)
 ⇒オプションを多く入れた(契約までに欲しい設備を話し合っておくと、後から増やすことにはならない。ちなみに床暖、残土・客土、エコキュート、IH、食洗機深型、食器棚、マーブルシンク、浴暖、浄水器など。他の人はこの段階でどのくらいオプション入れてれてるんだろう?
②諸費用(印紙、機能評価、建築確認審査など)
 ⇒このあたりは大きな変更は無いだろうけど、気をつけないと印紙代が多くかかるらしい
③その他付帯する工事費など(登記、カーテン、照明、外構、火災保険、上下水道など)
 ⇒くせ者は外構(大規模な宅地開発地を見たら、張り合ってる感があった。場所によっては町並み協定がある。)
④土地
 ⇒地代だけでなく諸費用も必要、固定資産税を払うことも考えて身分相応に
⑤インテリア
 ⇒やっぱりこだわりたい(結婚した時、互いに持っているものを寄せ集めた。)

共通して概算のものは切り上げて多めにした。
よく考えたら必要無いかもと思って削ったらコストダウンになる。はじめから予算は組んであるから、コストダウンした分をグレードアップにまわせば±0のままで相殺できる。

家を作ることで旦那との会話、行動は共通事項で今まで以上に増える。
これっていいコミュニケーションになってる。
改めて旦那や自分の性格を知る。人は簡単に変わらない、まず自分が変われと思う。
が、それだって簡単には変わらない(笑)

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