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新大地にしたはずなんだけど・・・

人間心変わりはあるもの。
新大地にしてもいいとは思った。それは変わっていない。
でも、胸を張って「新大地にします」とは言えないと思った。

なぜって?
屋根の形がどう見えるのか疑問に思った。
違和感ない?不恰好な屋根の形になってない?
これに納得してからじゃないと「新大地にします」と言い切れない。
自分が納得するために、立体的に屋根を見てみたい。3Dで我が家の屋根を見てみたい。
これを見たら胸を張って「新大地にする♪」って言えるんじゃないかな。

建築確認申請を出す前までに決めなきゃ。あと3週間。

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外壁勝手に見学ツアー

希望の外壁色は白系か、石黒のような黒系を考えていた。
旦那は白系を希望。
と言うことで、外壁色は白系に決まった。
前日の打ち合わせ時に、外壁色はムーンミスト・素色・プラスターホワイト・志野・マーガレットミックスが見たいと伝えていた。(石白は打ち合わせに使っている展示場で見ている)

複数色を一度に見て比べたいと思ったら、ヘーベルでは土地開発はあまりしていないので難しい。
はずなんだけど・・・
県内にちょっと前他メーカーが中心となって開発した大規模造成地があり、そこが大成功。
さらに造成をすすめ、後期分にヘーベルハウスも参加。約700戸の大規模団地になった。
うちも検討して候補に挙がったけど、選べるほど分譲地は残っていないし、価格がかなりネックとなり却下。
この大規模団地の一角がヘーベル三昧。30棟弱は建っているかなぁ。
こんな恵まれた環境なかなかないのでは?
考えることはみな一緒、同じ目的(外壁関係)で見に来たのだろうって方がみえました。

今回の目的は、外壁色、目地、屋根アリ(新大地)のイメージ改革?!
外壁色 ⇒比較しながら最終的に決めたけど、種類が分からないので場所をチェックし後から聞くことに。
新大地は? ⇒外壁色、屋根種類がクリアすればOK
(屋根の種類も建っていた中からピックアップして後から聞く。瓦に見えないスッキリした感じだからコロニアルグラッサかも?)
目地 ⇒K希望。新大地35の限定から外れるけど、今はこれ。
旦那いわく、「コストダウン考える段階になったら、対象に入れる。」(でも、キュービックから新大地にしたんだから叶えてよ~ぉ)
と言うことで、悩んだ新大地orキュービックは新大地に落ち着いた
新たな疑問浮上、K目地で新大地って合うのかな?

この後、見に行ったことがないこの団地を管轄する展示場に行った。
ここに行けば、担当営業さんに聞かなくても決めた外壁色名が分かるんじゃないかと下心を持っていた。
外壁を見に行ってきて、後から色を調べてもらおうと思っていることを話したら「分かると思うので、どの区画ですか?」の一言。
作戦成功。「石白ですね。」
旦那と展示場の「石白いいね」と話していたのと、建ち並んだ中から選んでみたらそれも「石白」だったことで確定。
ここでまた、「K目地を考えてるけど、新大地に合うのかって考えてたんです。」と言うと、
「ご覧になった中にあると思います。ちょっとお待ちいただけますか?」と、またまたすぐに返答が。
ちょっと離れたヘーベル区画の中に、K目地の新大地を教えてもらいました。色は違うけどありました。
「早速戻って見てきます。ここの展示場に来てよかったです。本当にありがとうございます。」と見学した後に見てきた。
色は違う(枯葉か石黒かなぁ?)が変ではない。

帰宅後、担当営業さんに「Kタイプの石白の新大地が見たい。」とメールした。
前日の打ち合わせで見たい色を伝えて、ピックアップしてもらうことになっていたのに勝手に見学ツアーしてきて、また新たな要望。
思い立った時に勝手に行動する客ですみません。

契約後、3回目の打ち合わせ

昨日、18時から3時間強の打ち合わせ。
色々なシーン・使い勝手を考えていくと、自然に間取りを修正することになり、より良いものになると実感。

今回の内容
・キッチン、浴室を変更した見積もり確認
・窓・建具の確認・修正
・物入の確認・修正
・プラン仕様書(CSシート)にしたがって確認(約9割終了。外壁、キュービックor新大地に関することが残っている)
新大地で建っている見たい外壁色の所在地を調べてもらうことを依頼(希望色を新大地で見ることでCUBICor新大地の問題が解決できるかもと思った)

今回の打ち合わせで、2階がちょっと変わった。
今までのプランには、2階に廊下を兼ねて広めのホールがあった。そこは将来的にオープンな共用PCスペースなどライブラリー的に使いたいと思っていた。
でも1階に、私のこだわりである趣味と+NESTを考慮したスペースがある。ここの造り付けカウンターは奥行き56cm・幅200cmある。この場所があるので、ホールの必要性を疑問に思っていた。

そしたら「子供部屋をもう少し広くしましょうか。(提案1)」と言われたが「子供部屋を広くするより、寝室広くしたい!」と即答。
私が考える子供部屋は、机とベットが置けたら充分、TVなんてもってのほか。引きこもり・パラサイトを警戒し子供部屋の居心地を良くしたくない。その分リビングに集まるようにしたい。

打ち合わせ前に以下のことも考えていた。
①布団の収納場所をどうするか
②ホール部分を収納に変更したい
③寝室のWICの使い勝手が悪い(床上げがあるため)と思うので、システムクローゼットにしたプランを見てみたい

提案1を却下したら、「WICにこだわりありますか?システムクローゼットはどうでしょう。収納効率はこちらのが良いと思うし、部屋も広く出来ます。」と提案してもらった。
我が家はWICの中にUターン階段の床上げ(高さ、幅、奥行きともに90cm強のキューブ型)があったので③を考えていた。③で思っていたことと提案が一緒だったことが妙に嬉しかった。
総合的に考えて
・ホール分をなくし、納戸を広くして布団収納場所確保(①②解決)
・床上げ上部を収納に変更(③解決)
・WICをシステムクローゼットに変更(③解決)

次回までの自分達の宿題
・数多く新大地を見てキュービックかどちらか方向性を決める
・外壁色、目地、新大地ならば屋根材を多く見る

実は今日、宿題達成。後日報告します。

余談ですが、
お世話になっている支店は、支店独自のサイトがあります。
設備を考え、実際の設備を見たいと思った時に残念ながらデザインルームが閉鎖されていました。
ショールームに行けば、似た設備はあるけれどヘーベル仕様のものはありません。そんな時、
「展示場、街角はヘーベル仕様だよなぁ。どの設備が、どこの展示場の設備に入っているかHPに載っていたらいつでも見に行きやすいのになぁ。営業さんも、聞かれることはあるだろうから、サイトにUPしてたら印刷すれば楽だろうし。」
と、思っていたことを伝えた。「建てた時期によって仕様が変わるんで、難しいところもあるんですがそうですよねぇ」と言いながら、一生懸命手帳にメモしてました。
こんなちょっとした一言をメモしてもらえて嬉しかったです。

契約後、2回目の打ち合わせ

昨日、土地契約の前に打ち合わせをした。

前回の間取りの変更点を確認。
そして悩んだキュービックor新大地の見積もりをもらった。
事前にキッチンの収納棚の変更を伝えていたので、これも入った見積もり。
契約時の見積もりと比べると、なぜか金額down↓
設備を減らした訳じゃない。
営業さんは「色々変更になっているので、キュービックにしても逆にダウンしてます。」とニッコリ。

この後、土地契約を控えていたので、
営業さんから「契約後、いつ頃地盤調査をできるか聞いてみます。」の言葉。
ずっと以前は田んぼだったから、地盤改良が必要と思い120万を見込んだ。(地盤改良は100±20万らしい)
でももしかしたら、そこまで必要ないかも?と言う話。もし80万で済んだら40万が浮く。
浮いた分はキュービックにすればいいさ♪
とは思っても、キュービック分は融資を増額することになった。
営業「浮いたら浴室暖房乾燥機を・・・」→主人「入ってます。」
営業「そうでした。なら床暖房・・・」→主人「入ってます。」
営業「食・・・」→主人「食洗機も入ってます。」
営業「・・・。グレードアップですかね。」→主人「総額が融資額に達していなかったらペナルティって聞いてたんですが返せばいいんで(しません)。」
今でも分不相応な贅沢な設備にしてるのにグレードアップなんてもってのほか。

帰ってから、契約時の見積もりと何が違うかチェックすると・・・抜けてる分があるじゃないか。
やっぱり変更後はupしてた。
変更契約時は、目を凝らして間違いチェックさせていただきますよ。
(人間のすることだから間違いはあると思ってます。自分達の家だから漏れがないようにしっかり確認するだけよ。)

変更契約時、間違い多いのかな。

新大地orキュービック?のその後

新大地かキュービックか悩んで悩んで凹んでた。
融資額の関係で、ローン審査までにほぼ完成に近づけたいからこの話を早く決めるように主人に迫られた。

ワガママ言ってるだけなのかな?
こんなに悩むのって変なのかな?
いったいどうすればいいの?
今決めなきゃいけないの?

何が何だか分からなくなってきた。泣いた。
家作るのやめたい。もう何もしたくない。家作らなければ同居の話はいったん休止。
色んなことが頭の中でまわってた。

主人の言葉は頭に入らなかった。聞きたくなかった。何を話していいのかわからなかった。返事もできなかった。
そしたら、「今決めなくていいから、とりあえず見積もりもらおう。今はキュービックの方向で進めよう。」と言った。
他にも
「今はワガママ言えばいいんだよ。むしろ言わないとダメ。
だって、はじめからこれダメだろうってやめたら中身が小さくなる。
言いたいこと言ってプランを膨らませて、これから決めていく中で折り合いつけて削っていけばいいんだよ。
予算の中で施主が納得のいく家にするのが営業さんの仕事。
いいたいこと言っても、予算的に無理って思ったら営業さんは無理って言ってくれる。
そしたら削ればいいから。希望を何も言わなければ削るものもなくて中身は小さくなる。
これからだって言えばいいんだよ。
だからキュービックの見積額でローン申請することにしよう。
でも変更契約後はやめてね。変更契約後にキュービック⇔新大地なんてできないよ。」

なぜ今ここで決める必要があるか。
融資額が契約時の見積もりに左右されるから、増額になる変更が増えると融資額を増やしてもらうことになる。
融資元は主人の会社。会社融資の住宅ローンは細かくて面倒。
ローン審査が一発で通るように、契約前に契約書の雛形を予備審査に出した。
一発で通ったとしても2ヶ月、書類不備で審査に通らず半年かかる人もいるらしい。
だからうちは経験者の話を参考に、一発で通る下準備をしていた。
銀行などの住宅ローンの仕組みは分からないけど、ローン審査のために苦しむものなのかな。

私はローンを組んだことがないので、いまいち分かっていない。
まだまだ世間知らずだな。

で、結局なのですが。
キュービックで進める方向になりました。
キュービックにしたら予算アップの状態で話ができ、新大地にしてもダウンはあってもアップすることはないので。
答えは出ていませんが、変更契約までに決めます

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